不動産投資お役立ちコラム

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No.41 投資物件の買い時はいつ?購入の判断基準とは

2020.12.08 | by select

「不動産投資を始めたいけど、物件はいつ買うのがいい?」など、
投資物件の買い時について悩んでいませんか。

 

 

最終的には、自分で決断をするわけですが、
客観的な買い時を知っておくことで、より納得のいくタイミングで購入ができます。

 

 

ここでは、投資物件の買い時について紹介していますので、
物件購入の参考にしてください。

 

 

 

購入の判断基準

 

 

投資物件購入の判断基準を多数知ることで、買い時を探ることができます。

ここでは、以下4つの判断基準やタイミングについて見ていきましょう。

 

●判断基準1.金利が低いタイミング

 

1つ目の投資物件の買い時が、金利が低いタイミングです。

日銀がゼロ金利政策を導入してから低金利が続いていますが、将来はわかりません。

国内・海外の景気がよくなれば、金利が上昇する可能性があります。

不動産投資ローンは借入金額が大きいため、
金利が0.1%上がるだけで総返済額はだいぶ高くなります。
金利が低い内に、購入した方がお得です。

 

 

●判断基準2.転職する前のタイミング

 

転職する前のタイミングも、買い時の1つです。

会社員の方が不動産投資ローンを利用するには、
物件の収益性が高いことに加え、本人の返済能力が審査されます。
多くの金融機関では、3年以上の勤続年数が必要です。

転職をすると、勤続年数が0となるため、しばらくローンを組むことが出来ません。

 

 

●判断基準3.エリアの価値が高くなるタイミング

 

エリアの価値が高くなるタイミングも買い時です。

たとえば、再開発が決まればその地域の資産価値が上がる可能性が高いです。
価値が上がる前に物件を購入していれば、インカムゲインもキャピタルゲインも期待できます。

 

 

●判断基準4.年齢が上がる前のタイミング

 

年齢が上がる前も、不動産投資物件の買い時です。

年齢が上がると、ローンの返済期間が短くなる可能性があります。
返済期間が1年短くなれば、その分、毎月の返済額が高くなってしまいます。

 

 

 

 

自分に合ったタイミングで買うのが大事

 

ここまでいくつかの買い時を紹介しましたが、自分に合ったタイミングで買うことが大事です。
人それぞれで事情が異なりますし、家族の意向や物件状況も影響します。

 

買い時を参考にしながらも、最終的には自分が決断したタイミングが1番の買い時です。

 

現在、不動産投資をしようとお考えであれば、早めに動くことをおすすめします。

 

 

まとめ

 

ここでは、投資物件の買い時について紹介しました。

 

これから不動産投資物件の購入を考えている方は、
ここで紹介したタイミングも参考にして、買い時を見つけてください。

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