不動産投資お役立ちコラム

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No.6 不動産投資の魅力

2019.11.24 | by select

不動産投資には、様々な魅力があります。
普通の会社員が不動産投資を通じて得られる経験や、利益をここでは考えてみましょう。

 

 

不労所得を手に入れることができる

 

やはり不動産投資を始める目的は所得です。
会社員としての給与以外の所得が増えることで、余暇にかけるお金を増やしたり、将来の備えになる貯金を増やすことができます。

 

そして不動産投資は基本的にはそれほど労働を伴いません。

 

例えば相場の変動で利益を得る株式投資やFX投資は、相場を常にチェックしていなければいけません。不労所得のように見えて、実際は不労所得とはかけ離れたものになっています。

 

 

またネットショップやブログ運営で収益を目指す人もいますが、これらも実労働や作業時間はかなりのものになります。

 

 

こういった副業に比べれば、不動産投資は非常に不労所得に近い性質を持っていると言えます。もちろん物件を購入し、それを人に貸し出すまでは様々な作業が必要ですし、手間がかかります。しかし、物件を購入して部屋を貸し出す先が決まってしまえば、後は毎月決まったタイミングで家賃が振り込まれるのを待つだけです。

 

 

 

 

不動産を購入してしまいさえすれば、ひと月あたりの作業時間は1時間程度です。
労働力を伴わない収入を増やせるということは、空いた時間を利用して他の副業に取り組むことができます。

 

 

老後の備えになる

 

 

不動産投資を行えば、将来への不安を払拭することができます。
日本は少子高齢化社会が進行しており、今30代の人が60、70代になる頃には、
現状の年金制度が崩壊している可能性もあります。

 

そのため、自分で老後の生活資金をできるだけ用意しなければいけないとも言われています。30代から不動産投資を始めておけば、定年退職までに購入資金を全部返済することもできます。

 

 

60歳や65歳になった時点で、家賃収入を全て自分の毎月の所得にすることができるので、不動産投資による所得は個人年金代わりにもなるのです。

 

 

 

 

投資を通じて経営者感覚を養うことができる

 

会社員は毎月の給料は保証されています。
その反面、裁量が小さいので、仕事上で自分が付与される権限は非常に限定されたものになります。経営者は一般社員も経営者感覚を養えと言いますが、権限がなければ経営者感覚も掴めないでしょう。

 

 

不動産投資を行えば、物件の選定から資金調達、その後の管理運営先の選定など、
様々な業務を投資の中で経験することができます。

 

 

収益性はどの程度を目指すのか、どうすれば融資を受けられるのかなど、普段自分があまり関わりのない業務を行えます。そして、自分で責任を持って物件を選んでいくという、経営者感覚を掴むことができるのです。

 

 

普通の会社員では学べない経験ができますし、人脈も広がっていくでしょう。
これらが不動産投資を行う大きな魅力だと言えます。

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