不動産投資お役立ちコラム

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実例

No.7 不動産投資の成功談実例

2019.11.24 | by select

不動産投資は普通に投資しているだけでも、それほど失敗することはありません。
しかし、大きな成功を収めるにはいくつかのコツがあります。
そこで成功者の実例を見ながら、どのような視点を持っていけば成功を収められるかを考えてみましょう。

 

 

路線の開通で利便性の良くなるエリアで投資した

 

不動産は需要と供給の関係で、大きくその価格が変化します。
住む人が少なくなれば、土地の値段が下がり、家賃も下げなければいけません。

 

 

しかし、誰もが住みたくなるような場所に物件を持っていれば、土地が値上がりした際に家賃をアップさせることも可能です。誰もが住みたくなるような場所をあらかじめ見抜き、物件を購入することが不動産投資で大きく成功するポイントです。

 

その典型的な成功例は武蔵小杉と言えるでしょう。

 

2000年初頭まではあまり人気のなかった武蔵小杉ですが、その後湘南新宿ラインや横須賀線の開通などで、利便性が非常に大きく上昇しました。

 

今では神奈川県内ながらも、富裕層向けの高層マンションが建ち並ぶエリアです。
もちろん賃貸物件の需要も高いですし、あらかじめマンションを持っていた人は当時よりもかなり高い値段で売却することができています。

 

鉄道の路線開通情報は、必ずチェックしておきましょう。

 

 

 

 

大学の開設で単身者向け物件の需要が増えた

 

賃貸物件の主なターゲットは単身の若者です。
単身の若者が住む場所に物件を持っていれば、安定した物件運営を行うことができます。

 

 

若者の一人暮らしが大きく増える要因の一つに、大学キャンパスのオープンがあります。例えば最近の例ですと、中野区はリーマンショック以降、ずっと地価が下がりつけていました。

 

 

しかし、2013年に明治大学のキャンパスが中野駅前にオープンしたことにより、一転して地価が上昇し続けています。そして人口が増える勢いも増しており、若者が流入したことが中野区の活性化につながっています。

 

 

それまで中野区で不動産を持っていた人は購入時よりも高く売ることができていますし、アパートやマンションの運営も非常に楽になっています。

 

 

 

 

差別化を図ったことで、地方でも満室経営できている

 

地方はどうしても、賃貸物件の運営では苦戦を避けられません。
人が減っている場所、特に若者が減っている場所では賃貸物件の運営は非常に難しいからです。

 

 

しかし、そんな状況でも、物件の差別化を図ることで物件運営に成功している人がいます。

 

 

例えばペットを飼いたい人を集めるために、ペットと遊べるマンションやアパートに改装する、同じ趣味の人を集めるために、趣味が楽しめる物件にする等の施策があります。

 

また、リノベーションで大きくデザインを変えることで、地方でも若者を集めることに成功している投資家もいます。

 

 

自分の物件が選ばれる理由は何か、他の物件と差別化するポイントは何かをきちんと考えていけば、自ずと入居を集めるための道は開けてきます。

 

 

そして、物件を購入する時には、10年後、20年後の人口動態も考えて、収益化できるかどうかを検討していきましょう。

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