不動産投資お役立ちコラム

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メリット, リスク

No.33 新築物件を購入することのメリットとデメリット

2020.08.08 | by select

不動産投資をする上で、新築物件のメリットやデメリットはお調べですよね。

 

新築物件には、中古物件にはないメリットがたくさんありますが、デメリットもあります。

 

メリットやデメリットを把握していない中で物件選びをしてしまうと、
安定したキャッシュフローを確保することはできないでしょう。

 

 

ここでは、新築物件のメリットとデメリットについて紹介します。

 

 

 

新築物件のメリット

 

 

まずは、新築物件のメリットについて紹介していきます。

 

新築物件の場合は、入居率が高い、家賃収入が高いなど、中古物件にはないメリットが揃っています。

 

以下は、新築物件の主な4つのメリットです。

 

  • 入居率が高い
  • 家賃収入が高い
  • 自己資金0円でローンを組むことも出来る
  • 初期の修繕費が安い

 

それぞれの内容について、見ていきましょう。

 

 

 

(1)入居率が高い

 

新築物件は入居率が高いことがメリットです。

新築というだけで入居者が決まりやすいため、満室など高い入居率で運用をスタートできます。

 

 

(2)家賃収入が高い

 

基本的に、築年数が古くなるほど家賃は下がるため、新築であれば、しばらく高い家賃を維持できます。

そのため、毎月多くの家賃収入を得ることが可能です。

 

 

(3)自己資金0円でローンを組むことも出来る

 

中古物件の場合、状態によってはローンを利用できず、利用できたとしても、
金額が少ない・期間が短いなどの可能性があります。

 

新築物件であれば、収益性や担保価値が高いため、
自己資金0円でフルローンを組むことも出来る場合があります。

 

 

(4)初期の修繕費が安い

 

中古物件を購入すると、最初に大規模なリフォームや
メンテナンスが必要となることも多く、
高額な修繕費がかかります。

 

しかし、新築物件であれば、初期の修繕費はほとんどかかりません。

 

 

 

 

 

新築物件のデメリット

 

上記のようなメリットがある一方で、デメリットもあります。

新築物件の最大のデメリットとなるのが、価格が高いことです。

 

立地や面積など、同じ条件だとしても、価格が中古物件の2倍以上することもあります。

 

また、新築物件は、市場相場に業者の利益や広告費、
人件費などが上乗せされているため、購入後すぐに資産価値が下がります。

 

さらに、新築物件だからといって、必ずしも中古物件よりキャッシュフローが多いとは限りません。

 

 

まとめ

 

ここでは、新築物件のメリットとデメリットについて紹介しました。

 

新築物件は、高い入居率や家賃収入が期待できて、
フルローンも利用できるメリットがありますが、
価格が高いなどのデメリットもあります。

 

 

これから、物件選びを考えている方は、
新築物件・中古物件のメリットとデメリットを把握した上で、
自分に合った物件を選ぶようにしましょう。

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